Windows 11でChatGPTやGPTsを使用するための手順は以下の通りです。これにはウェブブラウザを使用してOpenAIのプラットフォームにアクセスする方法が含まれます。
1. ウェブブラウザを開く
- Windows 11のスタートメニューからお好きなウェブブラウザ(例: Microsoft Edge、Google Chrome、Firefox)を開きます。
2. OpenAIの公式ウェブサイトにアクセス
- ブラウザのアドレスバーに「https://chatgpt.com」と入力し、Enterキーを押します。
- OpenAIの公式ウェブサイトが表示されたら、画面右上の「Sign In」または「Log In」ボタンをクリックします。
3. アカウントにサインインまたは新規作成
- 既にOpenAIのアカウントを持っている場合は、メールアドレスとパスワードを入力してサインインします。
- アカウントを持っていない場合は、「Sign Up」または「Create an account」リンクをクリックして新しいアカウントを作成します。必要な情報を入力して、アカウントを作成してください。
4. ChatGPTにアクセス
- サインイン後、OpenAIのダッシュボードに移動します。
- ダッシュボードから「ChatGPT」を探し、クリックします。場合によっては、「Explore our products」や「API」といったメニュー内にあるかもしれません。
5. チャット開始
- ChatGPTのインターフェースが表示されますので、テキストボックスに質問やメッセージを入力し、Enterキーを押すか、送信ボタンをクリックします。
- ChatGPT-4が応答を生成し、画面に表示されます。
6. サブスクリプションとプラン
- ChatGPT-4を利用するには、特定のサブスクリプションプランが必要な場合があります(例えば、ChatGPT Plusプラン)。
- サブスクリプションが必要な場合は、プランの詳細を確認し、必要に応じてプランに加入してください。プランへの加入はアカウント設定やダッシュボードから行えます。
7. アプリケーションの利用(オプション)
- 一部のユーザーは、専用のデスクトップアプリやモバイルアプリからChatGPTを利用することもできます。アプリが提供されている場合は、公式ウェブサイトやアプリストアからダウンロードしてインストールしてください。
- インストール後、アプリを開き、アカウントにサインインしてChatGPTを利用できます。
以上が、Windows 11でChatGPT-4を使用するための基本的な手順です。
目次
OpenAIのAPIを利用する方法
WordPressからChatGPTを呼び出すには、OpenAIのAPIを利用する方法が一般的です。以下は、その手順を詳細に説明します。
1. OpenAI APIキーの取得
- OpenAIの公式サイトにアクセス:
- OpenAIにアクセスします。
- アカウントを作成し、ログインします。
- APIキーを取得:
- ダッシュボードにアクセスし、APIキーを取得します。このキーは後で必要になりますので、安全に保管してください。
2. WordPressにプラグインをインストール
OpenAI APIとやり取りするためにWordPressにプラグインをインストールします。ここでは、カスタムプラグインを作成する方法を説明しますが、既存のプラグインを利用する方法もあります。
カスタムプラグインを作成する方法
- プラグインの作成:
- WordPressの管理画面にログインします。
- 左メニューの「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
- 「プラグインの編集」をクリックし、次に「新規追加」をクリックします。
- 新しいプラグインの名前を入力します(例:「ChatGPT API Integration」)。
- プラグインファイルの作成:
- FTPクライアントやファイルマネージャを使用して、
wp-content/pluginsディレクトリに移動します。 - 新しいフォルダを作成します(例:「chatgpt-api-integration」)。
- フォルダ内に新しいPHPファイルを作成します(例:「chatgpt-api-integration.php」)。
- FTPクライアントやファイルマネージャを使用して、
<?php
/*
Plugin Name: ChatGPT API Integration
Description: Integrate ChatGPT with WordPress.
Version: 1.0
Author: Your Name
*/
// ショートコードを作成
function chatgpt_shortcode() {
return '<div id="chatgpt-response"></div>
<textarea id="chatgpt-input"></textarea>
<button id="chatgpt-submit">Submit</button>
<script>
document.getElementById("chatgpt-submit").addEventListener("click", function() {
var input = document.getElementById("chatgpt-input").value;
fetch("/wp-json/chatgpt/v1/query", {
method: "POST",
headers: {
"Content-Type": "application/json"
},
body: JSON.stringify({ query: input })
})
.then(response => response.json())
.then(data => {
document.getElementById("chatgpt-response").innerText = data.response;
});
});
</script>';
}
add_shortcode('chatgpt', 'chatgpt_shortcode');
// APIエンドポイントを作成
add_action('rest_api_init', function () {
register_rest_route('chatgpt/v1', '/query', array(
'methods' => 'POST',
'callback' => 'chatgpt_query',
));
});
function chatgpt_query(WP_REST_Request $request) {
$api_key = 'YOUR_OPENAI_API_KEY'; // ここにOpenAI APIキーを入力
$query = $request->get_param('query');
$response = wp_remote_post('https://api.openai.com/v1/engines/davinci-codex/completions', array(
'headers' => array(
'Authorization' => 'Bearer ' . $api_key,
'Content-Type' => 'application/json'
),
'body' => json_encode(array(
'prompt' => $query,
'max_tokens' => 150
))
));
if (is_wp_error($response)) {
return new WP_Error('api_error', 'API request failed', array('status' => 500));
}
$body = wp_remote_retrieve_body($response);
$data = json_decode($body, true);
return array('response' => $data['choices'][0]['text']);
}
- プラグインの有効化:
- WordPress管理画面に戻り、「プラグイン」セクションで作成したプラグインを有効化します。
3. ショートコードの使用
- ページや投稿にショートコードを追加:
- 新しいページや投稿を作成します。
- コンテンツエリアに
[chatgpt]ショートコードを追加します。 - ページを公開または更新します。
4. チャットインターフェースの利用
- 公開ページにアクセス:
- 作成したページにアクセスすると、テキストエリアとボタンが表示されます。
- 入力フィールドに質問を入力し、「Submit」ボタンをクリックすると、ChatGPTの応答が表示されます。
これで、WordPressサイトからChatGPTを呼び出して利用することができるようになります。問題が発生した場合は、プラグインのコードやAPIキーの設定を再確認し、必要に応じてデバッグしてください。


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