CapCutを使ってiPhoneで操作動画を撮影し、編集することができます。
目次
CapCutを使ってiPhoneで操作動画を撮る手順
CapCutを使ってiPhoneで操作動画を撮る手順を以下に説明します。
STEP
CapCutのインストール
まず、App StoreからCapCutアプリをインストールします。
- App Storeを開きます。
- 検索バーに「CapCut」と入力して検索します。
- CapCutを見つけて、インストールボタンをタップします。
STEP
画面録画の設定
iPhoneの画面録画機能を使って操作動画を撮影します。以下の手順で画面録画を設定します。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「コントロールセンター」をタップします。
- 「コントロールをカスタマイズ」をタップします。
- 「画面収録」を「含める」リストに追加します。
STEP
画面録画を開始
- コントロールセンターを開きます。iPhone X以降の場合は右上から下にスワイプ、iPhone 8以前の場合は下から上にスワイプします。
- 画面収録ボタンを長押しします(録画ボタンは二重の円で表示されます)。
- マイクオプションをオンにして、音声も録音するようにします。
- 「録画を開始」をタップします。3秒のカウントダウンの後に録画が開始されます。
STEP
CapCutでの動画編集
- CapCutアプリを開きます。
- 画面下部の「新しいプロジェクト」をタップします。
- 撮影した画面録画動画を選択して「追加」をタップします。
STEP
動画の編集
- タイムライン上で動画をトリミング、カット、分割するなどの基本的な編集ができます。
- エフェクト、テキスト、ステッカーなどを追加して、動画をカスタマイズします。
具体的な編集操作
- カット: 動画の不要な部分を取り除くには、タイムライン上で動画クリップを選択し、カットしたい場所にカーソルを移動して「分割」ボタンをタップします。
- テキスト追加: 「テキスト」オプションをタップし、追加したいテキストを入力します。フォント、サイズ、色などを調整できます。
- エフェクト追加: 「エフェクト」オプションを選び、適用したいエフェクトを選択します。
STEP
動画の保存と共有
- 編集が完了したら、右上の「エクスポート」ボタンをタップします。
- 解像度やフレームレートを選択して、「エクスポート」をタップします。
- エクスポートが完了すると、動画がカメラロールに保存されます。
これで、CapCutを使ってiPhoneで操作動画を撮影し、編集することができます。
iPhoneの画面収録ボタンを押しても動作しない場合
iPhoneの画面収録ボタンを押しても動作しない場合、いくつかの対策を試してみてください。以下の手順を順番に実行して、問題を解決してください。
1. 再起動
最も基本的な対策として、iPhoneを再起動してみてください。
- iPhoneの電源ボタンを長押しして、スライダーをスライドさせて電源をオフにします。
- 数秒待ってから、再度電源ボタンを長押しして、iPhoneを再起動します。
2. 設定の確認
画面収録機能が正しく設定されていることを確認します。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「コントロールセンター」をタップします。
- 「コントロールをカスタマイズ」をタップします。
- 「画面収録」が「含める」リストに追加されていることを確認します。含まれていない場合は、下の「その他のコントロール」から追加してください。
3. 空き容量の確認
iPhoneのストレージがいっぱいだと、画面収録が開始されないことがあります。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「iPhoneストレージ」をタップします。
- ストレージの空き容量を確認し、不要なファイルやアプリを削除して空き容量を増やします。
4. iOSのアップデート
iOSのバージョンが古い場合、不具合が発生することがあります。最新のiOSにアップデートしてください。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップします。
- 利用可能なアップデートがある場合は、ダウンロードしてインストールします。
5. アプリの競合
一部のアプリが画面収録をブロックしている場合があります。画面収録が必要な時にバックグラウンドで動作しているアプリを閉じてみてください。
- ホーム画面で、画面下部から上にスワイプしてアプリスイッチャーを開きます。
- バックグラウンドで動作しているアプリをスワイプして閉じます。
6. 制限設定の確認
スクリーンタイムの制限が画面収録をブロックしている可能性があります。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「スクリーンタイム」をタップします。
- 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
- 「コンテンツの制限」内の「画面収録」が「許可」になっていることを確認します。
7. 代替アプリの使用
どうしても画面収録が動作しない場合、サードパーティ製のスクリーン録画アプリを使用することも検討してください。App Storeには「Record it!」や「DU Recorder」など、複数のスクリーン録画アプリがあります。
これらの対策を試しても問題が解決しない場合は、Appleサポートに問い合わせることをお勧めします。


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